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Adobe Creative Cloud で警告なしにMacユーザーのルート・ディレクトリデータが削除される不具合

Adobe ガジェット

Creative Cloudの最新バージョン(現在は配信停止)においてユーザーデータが警告なしに削除される不具合が発生しているみたいです。

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 via Warning: Bug in Adobe Creative Cloud deletes Mac user data without warning | Ars Technica

以下翻訳

 

アドビシステムズ社は、Mac版において警告または許可を得ずに重要なユーザーデータを削除してしまう報告でCreative Cloudに最近発行されたアップデートプログラムの配布を停止した。

 

Backblazeよると、最新版がインストールされたMacユーザーがアドビサービスにログインするときにいつでも削除が行われる。 

Creative Cloudによって起動するスクリプトは、Macのルート・ディレクトリでアルファベット順に最初のフォルダの内容を削除する。Backblazeは.bzvolと呼ばれている不可視ルート・フォルダに格納されるデータに頼るので、Backblazeユーザーは特にバグの攻撃を受けている。 フォルダが多くのユーザードライブのアルファベット順で一番上の隠しフォルダであるため、彼らは他のソフトウェア・パッケージのユーザーより影響を受けている。

 

 

アドビシステムズ社は可能な限り迅速に問題を解決するために調査しているが、問題が解決されるまで、我々はアップデートの配布を停止している。
削除を引き起こしていると思われるバージョンは3.5.0.206(現在は配信停止)とのこと。